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作り置きは【iwaki(イワキ)パック&レンジ】で保存がおすすめ!使い方と魅力を徹底解説

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お仕事をされていたり、お子さんが小さかったりすると、冷蔵庫に作り置きのおかずがあると助かりますよね。

作り置きの習慣がない方も、残ったおかずや食材を保存されることがあるかと思います。

そんなとき、保存容器としておススメしたい、イワキのパック&レンジの魅力について徹底解説していきます!

パック&レンジをご検討中の方、保存容器は何がいいかと探されている方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

パック&レンジの魅力

中身がすぐわかる

本体がガラスなので、中に何が入っているか一目で分かります。

本当は、ホーローの見た目が大好きなので、保存容器はホーローでそろえようと思っていました。 

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 左がホーローの容器、右がパック&レンジです。

でも、私よりネットでの情報収集が得意な夫が「イワキのパック&レンジがいいらしい」と購入を決めました。

正直、「冷蔵庫を開けたらホーロー」と夢見ていた私は、ちょっとガッカリしました。

けれども、商品が実際に届いて使ってみると、パック&レンジがなぜロングセラーなのか納得!

 

中身が見えるガラスなら、

・探す手間がない

・食べ忘れを防いでくれる

というメリットがあります。

 

例えばお味噌のように、長期間同じものを入れる場合は、ホーローに入れてラベルを貼る、といった保存のしかたができます。

でも、作り置きは大体一週間以内に食べてしまうので、ラベルを貼るといった方法はむいていませんよね。

それから、せっかく作り置きしておいたのに、存在を忘れて食品ロスに・・・といったことも起こりにくくなります。

においが残らず、汚れも落ちやすい

プラスチック容器は、軽くて割れないという手軽さがありますよね。

でも、お料理によっては、においが残ったり、汚れが落ちにくかったり、色移りしてしまうこともあります。

ガラスなら、そういった心配がいりません。

お魚料理やカレーにも、気にせず使えます。

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食器としてそのままテーブルに置ける

プラスチックのフタを外せば、ガラスの器として、そのまま使えます。

特に正方形の形のものは、違和感のないデザインです。

一番小さい200mlサイズは、作り置きを入れるだけでなく、器として使うこともあるほどです。

フタをしたまま電子レンジOK 

電子レンジが使える、そして器として成り立つので、作り置きをレンジであたため、そのまま食卓へ運ぶことができます。

フタを外せばオーブンもOK

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オーブン料理やお菓子作りでも活躍してくれます。

写真はオーブントースターで焼いたチーズケーキです。

作って→食べて→残りは保存、と3つのシーンで活躍してくれるのです。

ラップがいらない

作り置きをお皿などに入れると、どうしてもラップが必要になりますよね。

付属のフタがあるため、パック&レンジを使い始めてから、ラップの使用量がぐんと減りました。

使いきれなかったレモンも、切り口を下にして入れておけば、ラップがいりません。

レモンにラップだけして保存していたら、冷蔵庫にレモン果汁が・・ということもなくなりました。

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本体は耐熱ガラスなので、熱湯消毒ができる

お料理によっては、作り置きより、出きたてを食べたいものもありますよね。

そんな時、下ごしらえをした食材を入れておくのにも、とっても便利なのです。

たとえばハンバーグ。

あとは焼くだけ、という状態で保存しておきます。

食事のしたくは10分ほどで、焼きたてを食べることができます。 

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そのあとは、容器に熱湯をかければ殺菌もでき、アブラも取れます。

※耐熱とは

「○○度までの高温に耐えられる」のではなく、「○○度の温度差に耐えられる」ということ。ガラスが温度差で割れるのは、「熱せられると膨張、冷やされると収縮するため」なんですね。パック&レンジの耐熱温度は120度です。

本体は食洗機もOK 

食洗機を使っておられる方にとって、食洗機が使えるかどうかは大切な基準のひとつですよね。

NEWパック&レンジ、密閉パック&レンジはフタも食洗機OKだそうですから、こちらを選ばれるのもオススメです。 

スッキリ重ねられる

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フタをすれば、一番大きな1.2Lサイズの上に、細長い500mlなら2つ、200mlなら4つ、きれいに積めます。

作り置きの量に合わせてサイズを選び、大きいサイズの上に小さいサイズを乗せれば冷蔵庫の中にスッキリおさまります。

ちなみに、フタを外して収納する場合、長方形のタイプはスタッキングしない方がいいです。

2つ重ねると、外しにくくなったことがあります。

我が家では、料理中すぐ手が届く引き出しに、このように収納しています。

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拭きやすい

形がシンプルなので、洗ったあと、拭いてすぐ片づけられます。

プラスチックの保存容器には、自然乾燥しないといけないものもあり、拭いてしまえるのは嬉しいポイントです。

フタだけも購入できる

本体のガラスは、割ったり傷をつけたりしない限り、ずっと使えます。

でも、フタはプラスチック製のため、使用しているうちにどうしても劣化します。

f:id:hanauta-apron:20201027220544j:plain↑このフタはまだ使えますが、亀裂のようなものが入っています。

 

はじめはグリーンのフタを使っていましたが、しばらくして、閉める部分がパカパカになってしまい、追加でフタを購入することになりました。

フタにはグリーンとホワイトがあり、ホワイトの見た目が気に入ったので、ホワイトを買いました。

フタはグリーンとホワイト、どちらがいいか?

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どちらもプラスチックですが、グリーンはポリカーボネート、ホワイトはポリプロピレンです。

触ったかんじ、ホワイトの方が柔らかいです。

中身が見えやすいのはグリーン 、見た目がスッキリするのはホワイトかなと思います。

NEWパック&レンジ(アクアブルー)のフタはポリプロピレンで、開閉がやわらかくなったそうですから、こちらを検討されてもいいですね。

パック&レンジのデメリット

わたしが使ってみて感じるデメリットもご紹介します。

参考にしてくださいね。

落とすと割れることがある

耐熱ガラスですが、耐衝撃ガラスではありません。

一度、冷蔵庫の上の方に入れていて、横の物を取るときに、うっかり落として割ってしまったことがあります。

それからは、「パック&レンジは冷蔵庫の下の段に入れる」と決めています。

下の段であっても、落とすと割れると思いますが、下の段だと注意しやすいためです。

すっきり積み上げられるので、入りきらないといった不便はありません。

密閉ではない

グリーンとホワイトのフタは、密閉ではないので、汁物を入れて傾けるとこぼれます。

時々、「あ、またこぼした!」ってなります。

それでも、あまりに便利すぎて、ついつい使ってしまうのですが。

密閉パック&レンジも発売されていますので、使ってみたいと思います。

持ち運びには向いていない

・落とすと割れる

・フタをしても密閉ではない

・ガラスなので重い

という理由から、お弁当箱として使うのは、おすすめできません。

液体は冷凍できない

液体は凍ったとき体積が増えるので、ガラスが割れてしまいます。

直火は✖

私の場合、直火OKのホーローであっても、取っ手のない容器を直火にかけないので、不便だと思ったことはありません。

 

パック&レンジに助けられる日々

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いかがでしたか?

使いやすい、洗いやすい、見た目もすっきりなパック&レンジは、家事をグーンとラクにしてくれます。

そして、冷蔵庫にビシッと並んだ姿を見ると、とても嬉しくなるのです。

あの時、パック&レンジを選んでもらって、本当に良かったなあ、と思う毎日です。

 

保存容器は何がいいか、どうすれば冷蔵庫の中がスッキリするか、悩まれている方の参考になれば幸いです。