【期間限定】『JR西日本関西どこでもきっぷ』徹底解説! 値段からおすすめの使い方まで

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  • 『JR西日本関西どこでもきっぷ』について知りたい人
  • 関西をおトクに旅をしたい人

 

『JR西日本関西どこでもきっぷ』とは?

関西2府4県に加え、鳥取や福井、岡山の一部も乗り放題となります。

エリア内のJR・智頭急行が2日間乗り降り自由。

山陽新幹線や特急列車の自由席も乗り放題です。

また、指定席が6回まで追加料金ナシで利用できます。

(出典:JR西日本どこでもきっぷ・JR西日本関西どこでもきっぷ:JRおでかけネット

値段は10,000円(こども5,000円)

一泊二日の旅行におすすめのきっぷです。

JR西日本全線が乗り放題の『JR西日本どこでもきっぷ』については、こちらの記事で紹介しています

 

関西どこでもきっぷの紹介

まずは、『JR西日本関西どこでもきっぷ』のポイントを見ていきましょう

POINT

  • 2021年10月8日~2021年12月18日 期間限定で発売
  • 関西の乗り放題エリアが2日間乗り放題
  • エリア内の新幹線・特急自由席も乗り放題
  • 6回まで指定席が追加料金なしで利用可
  • おとな10,000円、こども5,000円
  • 7日前まで旅行会社・e5489で発売

このきっぷで乗り放題となるのは、以下の図の赤い路線。

関西に加え岡山や鳥取まで乗り放題となっています。

(出典:JR西日本どこでもきっぷ・JR西日本関西どこでもきっぷ:JRおでかけネット

このエリアを走る、すべての列車の自由席が乗り放題で、指定席は6回まで利用できます。

 

ここからは、

  1. 利用できる列車・設備
  2. 値段
  3. 買い方・使い方
  4. きっぷの特典
  5. きっぷの細かなルール

の5つに分けて詳しく紹介します。

 

利用できる列車・設備

関西の乗り放題エリアが2日間乗り放題となります。

普通・快速・特急・新幹線の自由席が乗り放題となり、普通車指定席に関しては6回まで利用できます。

グリーン車を利用する場合は、運賃のみ有効になり、別途グリーン料金や特急料金を払うことで乗車できます。

ただし、寝台特急サンライズ出雲・瀬戸とWEST EXPRESS 銀河は一切乗車できないので注意が必要です。

 

値段

おとな10,000円、こども5,000円です。

単純計算で1日当たり5,000円で乗り放題となります。

参考:新大阪⇔岡山の新幹線自由席往復は11,220円です。

このきっぷは本当におトクなのか、もっとおトクな格安切符はないのかなどは、後で検証していきます。

 

きっぷの買い方・使い方

関西どこでもきっぷの買い方と使い方について紹介します。

買い方

利用開始日の7日前までに予約・購入が必要です。

このきっぷは『e5489』と旅行会社での限定発売で、駅では発売されていません。

今回はe5489からのネット予約・購入方法について紹介します。

e5489とは?
JR西日本のネット予約サービスのこと。
ネットできっぷが予約・購入できる便利なサービスで、完全無料の会員登録ですぐに利用できます。
登録はこちらの公式ページから。

ここからは会員登録をしている方に向けて、買い方を紹介します。

  1. 予約ページにアクセス
  2. 人数・日付を入力し、ページの指示に従って予約
  3. 予約完了後に表示される『予約番号・電話番号』をメモ

簡単にどこからでも予約ができ便利です。

このきっぷでは、6回まで指定席が利用できます。

その指定席のネット予約方法については、こちらの公式ページでご覧ください。

きっぷの特典

このきっぷにいくつかの特典が付いてきますので、まとめて紹介します。

特典1:駅レンタカー特別価格

エリア内の駅レンタカーが特別価格で利用できます。

ベーシックSがこの値段!

日帰り1泊2日2泊3日3泊4日以後1日ごと
3,900円7,800円11,700円15,600円3,900円

通常料金は6時間で5,500円、24時間で7,150円となっているので、とてもおトクです。

ちなみに、ベーシックSクラスの車は、ヴィッツ、フィット、ノート、デミオなどです。

家族旅行にも十分の車です。

レンタカー特典について詳しくはこちらの公式ページから。

特典2:施設などでの優待

西日本施設などで、ちょっとした割引やプレゼントが受けられます。

優待が受けられる施設などはなんと数百もあります。

優待内容はこちらの公式ページから見ることができます。

きっぷの細かなルール

払い戻しや変更といった細かなルールについて紹介します。

指定席の予約方法

6回だけ利用できる普通車指定席は、e5489もしくは駅のみどりの券売機で予約できます。

紙のきっぷ受け取り前はe5489から、紙のきっぷ受け取り後はみどりの券売機より予約できます。

e5489からの予約方法はこちらの公式ページから。

e5489での指定席予約方法

変更

きっぷ受け取り前ならば、利用開始日や、予約した指定席の変更ができます。

また、きっぷ代をクレジットカードで支払った場合は『JR西日本 関西どこでもきっぷ』という別のきっぷにも変更可能です。

紙のきっぷを受け取った後は、変更はできません。

払いもどし

未使用で有効期間開始日前または有効期間内(座席指定をした場合は、一番初めに出発する指定列車の出発時刻まで)に限って払いもどしできます。

払いもどし手数料は、きっぷ受け取り前は2,040円、きっぷ受け取り後は2,260円です。

払いもどしは受け取り前はe5489で、受け取り後はJR西日本のみどりの窓口で行えます。

 

その他詳しい情報はこちらの公式ページで確認できます。

関西どこでもきっぷってほんとにおトク?

『JR西日本関西どこでもきっぷ』は本当におトクなのか、どれだけ乗れば元が取れるのかなど検証していきます。

どれだけ乗れば元が取れる?

このきっぷの値段は、おとな10,000円なので、単純に考えると片道5,000分乗れば元が取れます。

新大阪発の新幹線・特急の通常料金を見てみると、この表のとおり。

(いずれも片道・指定席)

 新大阪~岡山6,350円
    ~鳥取7,220円
    ~白浜5,700円
    ~城崎温泉5,700円

新幹線に乗ると元が取りやすいです。

在来線特急列車でも、鳥取や白浜など、1泊2日旅行にちょうどいい遠さまで乗ると元が取れます。

関西で遠出して旅行する場合におすすめのきっぷといえます。

もっとおトクな安い切符は?

関西近郊で日帰り旅をする場合、『関西1デイパス』というきっぷを使った方が、おトクになります。

関西1デイパスは、関西のJR普通・快速が一日乗り放題になるきっぷ。

追加で特急券を買うことで、特急にも乗れます。

関西1デイパスについては、こちらの公式ページから。

※季節ごとにきっぷの名前が変わるため、2021年~2022年冬を過ぎると上のリンクはリンク切れとなります。
その場合はネットで『関西1デイパス』と検索してください

 

このきっぷのおすすめポイント

このきっぷ最大のメリットは、短い区間でも特急・新幹線を気軽に使えることです。

神戸~大阪といった区間でも、特急・新幹線が使えとても快適です。

関西にはたくさんの特急が走っているので、どんどん特急を使っていきましょう!

そうすれば、ラッシュアワーに巻き込まれることなく、とても快適な旅になります。

ぜひ有料列車を使って快適に移動してみてください。

 

まとめ

『JR西日本関西どこでもきっぷ』についてもう一度まとめるとこちら。

POINT

  • 2021年10月8日~2021年12月18日 期間限定で発売
  • 関西の乗り放題エリアが2日間乗り放題
  • エリア内の新幹線・特急自由席も乗り放題
  • 6回まで指定席が追加料金なしで利用可
  • おとな10,000円、こども5,000円
  • 7日前まで旅行会社・e5489で発売

土日などにこのきっぷを使って、関西周辺に小旅行はどうでしょうか。

乗り放題ならではの便利さや快適さで、楽しい旅になること間違いなしです。

ぜひ、冬の旅に活用してみてください。

JR西日本全線が乗り放題になる『JR西日本どこでもきっぷ』についてはこちらで詳しく紹介しているので、もしよければご覧ください。

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それでは、良い旅を!

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