【2021最新】学割・障害者割引と併用できる格安切符まとめ 賢く使ってお得な旅を!

はじめに

突然ですが、みなさんはこの記事のテーマでもある、JRの「学割」と「障害者割引」をご存じでしょうか。

実はJRにも、テーマパークや携帯料金でよく見る「学割」が存在します。

また、障害者手帳をお持ちの方はご存じかもしれませんが、「障害者割引」という制度もあります。

(心臓がペースメーカーなことによって、第1種障害者である祖父も利用しています)

今回の記事ではまず、「学割」と「障害者割引」について紹介します。

そのあと、これらの割引と、格安切符を併用してさらにお得にするテクニックを紹介します。

旅行でも大活躍のテクニックですので、学生さんや障害者手帳をお持ちの方はぜひご覧ください。

 

学割 障害者割引とは?

まずは、JRの学割や障害者割引(以下「障割」)の内容についてそれぞれ紹介します。

学割

正式名称は「学生割引」で、その名の通り、学生(小学生~大学院生・専門学校生)が利用できる割引です。

割引内容としては、「片道101キロ以上の乗車券が大人料金の2割引きになる」というもの。

学校で「学割証」を発行してもらい、それを使うことで割引切符が買えます。

切符を利用する際は学生証の携帯が必要です。

障害者割引

第1種障害者とその介護者一名の計2名、または第1・2種障害者自身が受けられる割引のことです。

第1種障害者介助者 計2名

第1種障害者 計1名

第2種障害者 計1名

つまり、障割が利用できるのはこの3パターンです。

対象者の乗車券が半額となります。

駅に障害手帳を持っていくことで購入できます。

切符を利用する際は障害手帳の携帯が必要です。

格安テクニック

これらの割引では、乗車券部分のみが割引され、料金券については割引されません。

料金券とは?
新幹線や特急列車に乗るために追加で必要な券のことです。
よく聞く「特急券」も料金券の一部です
乗車券+料金券 で列車が利用できます

このことから、料金券も必要な列車に乗るとき、「乗車券は割引で買い、料金券は格安切符を利用する」という合わせ技を利用すると、ダブルで安くなります。

割引された乗車券格安切符さらに格安!!

そこでここからは、学割・障割と併用できる格安切符を紹介します。

併用可能な格安切符まとめ

  • eきっぷ
  • e早特
  • e特急券

それでは、それぞれ解説していきます

eきっぷ

山陽・九州新幹線の特急料金・グリーン料金が数百円安くなります。

※自由席用はありますが、割引はありません

JR西日本のクレジットカード『J-WESTカード』を持っている人が利用できます。

J-WESTカードについてはこちらの記事で紹介しています。

JR西日本ネット予約サービス『e5489』からのネット予約限定発売。

当日購入もできるため、非常に使いやすい格安切符です。

詳細はこちらから

e早特

大阪・新大阪⇔熊本・鹿児島中央 の新幹線指定席が、格安で利用できます。

3,000円ほどお得です。

こちらもeきっぷ同様、J-WESTカードを持っている人が買えます。

利用日の3日前までに予約が必要で、切符受け取り前かつ、3日前であれば何度でも変更できます。

コスパ最強の格安切符で、旅行にとてもおすすめです。

詳細はこちらから

 

e特急券

東海道山陽新幹線の指定席が、格安で利用できます。

1,000円~2,000円ほどお得です。

EX予約というサービスの会員が利用できます。※年会費1,100円必要

当日予約ができ、切符の変更は何度でも可能と、魅力的な商品です。

詳細・予約はこちらから

 

以上、新幹線で使える、併用可能な格安切符まとめでした。

 

まとめ

今回の記事で紹介したことをまとめると、

  • JRの学割・障害者割引について
  • 学割・障割が適用されるのは乗車券のみ⇒格安切符との併用でさらにお得
  • 新幹線で併用できる格安切符3つ(eきっぷ、e早特、e特急券)

この記事で紹介したテクニックを使うことで、安く快適に移動ができます。

学生のわたくしかえるや、ペースメーカーで障害手帳を持っている祖父も使っている技です。

割引&格安切符の合わせ技で、お得に旅をしましょう!

 

それでは、良い移動を!

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