【山陽新幹線】直前でもまだ間に合う! 当日に買える格安切符まとめ(2021版)

直前でもおトクに!

新幹線の予約を乗車当日でもおトクにできる方法を紹介します。

新幹線におトクに乗る方法の一つとして、通常価格よりもおトクな「格安切符」の利用があります。

しかし、ほとんどの格安切符は当日購入ができません。

ただし、いくつかの格安切符は当日購入が可能で、当日でも新幹線におトクに乗れちゃうんです!

そこでこの記事では、当日に山陽新幹線を利用する方のために山陽新幹線に直前でも安く乗る方法』を紹介します。

東海道新幹線に直前で乗る場合については、こちらの記事で紹介しています。

 

山陽新幹線の『直前購入ができる』格安切符たち

では早速、具体的な切符について紹介していきます。

まずは、お値段の基準となる、「通常の切符の価格」についてお伝えします。

【新大阪⇔博多】

  • 15,600円 のぞみ・みずほ指定席
  • 15,280円 ひかり・さくら・こだま指定席
  • 14,750円 自由席(全列車共通)

【新大阪⇔広島】

  • 10,630円 のぞみ・みずほ指定席
  • 10,420円 ひかり・さくら・こだま指定席
  • 9,890円  自由席(全列車共通)

のぞみ指定席よりひかりやこだまの指定席の方が数百円安く、自由席はさらに数百円安いといったところです。

それでは、これらの金額と比較しながら、格安切符を見ていきます。

 

①往復割引

片道601km以上の区間の乗車券を往復同時に買うことで、1割引きになります。

  • 新大阪⇔博多
    ▼980円 全列車

※新大阪⇔広島は601km未満のため対象外

片道1000円程度安くなります。

駅で往復同時に購入するだけなので、ネットに詳しくない方にもおすすめです。

 

②スマートEX

東海道山陽新幹線のネット予約サービス「スマートEX」の基本商品です。

クレジットカードとネット環境さえあれば、誰でも無料ですぐに登録・利用できます。

指定席用のお値段は

  • 新大阪⇔博多・広島
    ▼200円 全列車
  • 新大阪⇔博多(往復割引)
    ▼1180円 全列車

片道のみの指定席用は200円引きとなります。

ちなみに、自由席用はありますが、値段は通常の切符と全く同じです。

安さはたいしたことはありませんが、ネット予約&チケットレス乗車(切符を受け取らずに乗車)できるのがありがたいです。

往復同時に購入することで、往復割引が適用されます。

 

③EX予約

東海道山陽新幹線のネット予約サービス「EX予約」の基本商品です。

スマートEXとは違い、年会費1100円が必要となりますが、直前での利用も格安になっています。

ただし、申し込みから利用まで数週間かかるため、会員でない方は今すぐの利用はできません。

自由席用と指定席用のお値段は

  • 新大阪⇔博多
    • ▼2,110円 指定席(全列車共通)
    • ▼1,510円 自由席(全列車共通)
  • 新大阪⇔博多(往復割引)
    • ▼3,290円 指定席・自由席(全列車共通)
  • 新大阪⇔広島
    • ▼1,110円 指定席用(全列車共通)
    • ▼750円  自由席用(全列車共通)

片道千円単位での割引となっています。

往復割引については、自由席用と指定席用は同じ値段です。

スマートEXと同じで、ネット予約&チケットレス乗車ができます。

 

④eきっぷ

JR西日本の予約サイト「e5489」で発売されているきっぷです。

西日本の特急・新幹線の指定席・グリーン車が数百円安い値段で利用できます。

特急券部分のみで乗車券は別途購入(または同時にネットからの購入も可)できるので、往復割引との合わせ技も可能です。

ただし、購入にはJ-WESTカードというクレジットカードを作成する必要があります。

指定席用のお値段は

  • 新大阪⇔博多
    • ▼850円 のぞみ・みずほ
    • ▼530円 さくら・ひかり・こだま
  • 新大阪⇔博多(往復割引)
    • ▼1,830円 のぞみ・みずほ
    • ▼1,510円 さくら・ひかり・こだま
  • 新大阪⇔広島
    • ▼740円 のぞみ・みずほ
    • ▼530円 さくら・ひかり・こだま

ちなみに、自由席用もありますが、値段は指定席用と同じです。

また、スマートEXなどと違い、駅で切符の受け取りが必要です。

 

⑤各社予約サイトのJRセットプラン

「じゃらん」といった、旅行会社各社が発売しているJRセットプランです。

往復のJR切符とホテルの宿泊がセットになったプランで、プランによって大きく差はありますが、安いものであれば、実質の新幹線代が8000円と非常に安くなります。

到着地で宿泊するのであれば、セットプランがおすすめです。

当日予約が可能なプランはこちら

株主優待

JR西日本の株主優待券を使って、駅で切符を買うことで運賃・特急料金など、新幹線に乗るために必要な切符が全て半額で買えます。

1人片道につき1枚必要です。

株主優待券の入手方法は

  • JR西日本の株主になる(100株で1枚)
  • 金券ショップで買う(2021春、相場3500円程度)
  • ヤフオクで落札する(2021春、相場3000円程度)

お値段については、自由席、指定席、グリーン車全て半額となります。

指定席の場合で見ていくと

  • 新大阪⇔博多
    • ▼7,800円 のぞみ・みずほ
    • ▼7,640円 ひかり・こだま・さくら
  • 新大阪⇔広島
    • ▼5,320円 のぞみ・みずほ
    • ▼5,210円 ひかり・こだま・さくら

もし優待券を購入しても、現在の相場であれば元が取れそうです。

 

まとめ

以上が当日購入ができるお得な切符でした。

JRセットプランや、株主優待券、EX予約が価格の面では良いかなという印象です。

また、スマートEXは価格の面では劣りますが、入会費・年会費無料なことや、ネット予約・チケットレス乗車が魅力的だと思います。

これらの切符をうまく活用して、ぜひ安く、快適な移動をしてみてください。

それでは、良い移動を!

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